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My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

I am a Japanese living in New Zealand. This is a kind of diary.
ニュージーランド永住権取得、こちらでのエンジニアになるまでの道のり、生活ぶりを趣味活動も含めて綴ります。
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# 名門ゴルフコース行ってきました。

今日は土砂降りの雨なので夜更かししてゴルフ仲間へ情報を。。。New Plymouthをいや、TARANAKI地方を代表するゴルフ場をご紹介。 ここは先々週だったか、ニュージーのプロゴルフの大会がありました。 ま、それだけ全国的にも優れたゴルフコースと認められているのでしょう。
先週土曜にプレーしながら撮ってきた写真をアップしますね。

<背景にエグモント山を望むNew Plymouth Golf Club>
 
周りの環境はいいんですが、ちょっとクラブハウスはオンボロでした。名門ならもうちょっとメンテして欲しいところです。

<No.2Hole>
No2
最初は起伏のあるコース、ここのコースの印象に残るのは、ドライバーで届くところに大きな丘があって、そこをクリアすると眺望が開け気持ち良くグリーンが狙えるような造りになっていてチャレンジ心を煽ります。 でもブルーTeeからだと260m(280Yard)くらいとばさないとちょっと厳しい。 木の向こうに丘が見えるそこまでとばしたいところ。

<No4 Hole>
No.4
No.3Hole以降はしばらく平坦なHoleが続きます。 隣の数コースが見渡せて、軽井沢のリゾートコースを思い出しました。 ところどころに木々がちりばめられて開放的になる美しいコースレイアウトです。 緑がきれいで、MuriwaiのLinksコースのように何か殺伐とした厳しいコースとは対照的。
フェアウウェーとラフがくっきり分かれていてナイスショットをすると打ちやすい芝生が待っています。
でもここはラフに入ってもいきなりロストボールになることは無いのでフェアーなコースと言えるかも。

<No.6 Hole>
No.6
ここは、写真ではちょっと。(広角レンズなので)判りにくいかも知れませんが、木々の向こうにEgmont山が迫り迫力のあるうち下ろしのSHORT Holeです。 前半の名物Holeですね。

<No.11Hole>

ここもNo.2同様、大きく打って丘を越えるか頂上に達するとご褒美としてGreenがゆったり狙えるHole。 しかし、右側が柵がせまりプレッシャーを与えます。 柵の右向こう側はLINKSというゴルフ場をモチーフとした住宅地になっています。 隣の家まで数百メートルはなれたゆったりとした住宅地です。
このコースは全体的に敷地を左回りに回るつくりなのか、右にOBが多くあります。 なので初心者やスライサーには厳しいコース名のではないでしょうか。


<No.13Hole>

さて、ここからがNew Plymouth自慢の海沿いのHoleが続きます。 やはりここは外海に面しているためいつも強い風が吹いています。 また、Tee Groundが高台にあるため打ち下ろしのフェアウウェーが狭く、右に見える海が近く感じるため非常にプレッシャーを感じます。 特にBlue Teeはここからさらに後方30mくらいのところのこのまた高台にあるの為、二桁ハンデの人は厳しいですね。

<No.13から海を臨む>

海がきれいです。 風が吹くと。。。。。。

<No.14Hole>

ここは私が一番気に入ったHoleです。 海に真正面に向かって打つ116mの短いほうのShort Holeですが、風が吹く日はドライバーで打つとか。。
Greenに向かって歩いていくとGreenの向こう側が海に溶け込んでいくような幻想的で美しいHoleだと思います。


<No.15Hole Tee>

15番は海を背に左ドッグレッグの短いPar4のホールですが、14番Tee越えでその向こうの池の淵260mを越えて打てるとGreenに乗せることができます。 プロはこの球筋で狙っていました。
私は躊躇無く右から攻めますが。。。

<No.16Hole>

ここからまた平坦なHoleの集まる区域に戻っていきます。

<No.18Hole>

最終Long Holeは木々と谷を越えるTee Shot。 一打目フェアウェーに乗せるのがやっとといった感じです。 二打目はGreenがなだらかに上り最後は砲台になっているため十分距離を残してGreenを狙ったほうが寄せやすいかもしれません。 Greenも大きな二段Greenになっているため砲台の傾斜から旗を狙うのは難しく、傾斜に落とすとGreenをこぼれて手前まで戻ってきますので大たたきしかねません。

<No.18Hole Green>

18番Greenからクラブハウスを望むと、左側にEgmont山が見えます。

<おまけ>

15番Holeを思いっきり池越えを狙い失敗しても、備え付けのボールスクイ(救い)があるので安心です。 名門コースの涙ももの心配りです。

さて、コース紹介は以上ですが、いかがでしょうか。 このコース年間$900エントリーフィー無しで回り放題です。子供は$150とは、日本では考えられませんね。
私は会社が4時半に終わるので、また会社から3分の所にあるので毎日でもゴルフがこのゴルフ場で楽しめます。

今のところ地元になったから言う訳でもありませんが、GulfやFormosaのような豪華なリゾートコースを除けばいろいろな意味で今まで回ったコースの中で一番良いコースに感じました。
特にこのコースで感じたのは、良いTeeショトを打つとご褒美が待っているフェアなコースかなと。 あとは、Greenの状態も完璧だし、フェアウェーも芝の状態はリゾートにも引けをとらないと思います。
(どこかのコースはフェアウェーの方が土の上から打つようで返って不利になったりすることも。
そんなことはここではありませんよ。)

是非一度試してみる価値ありだと思います。

皆さんNew Plymouth Tour企画待ってますよ〜。
| comments(1) | trackbacks(0) | 21:57 | category: Golf Course |
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| - | - | 21:57 | category: - |
コメント
素晴らしいゴルフガイドですね!各ホールの特徴を記してくださって、プレーしたくなりました。写真の撮り方が美しいのはさすがですね!
写真で見たところ気になったホールは14番パー3です。116mの長さで風によってそんなに番手が変わるのは海ぎわコースの魅力ですね。グリーンオンさせてみたい!
ぜひ訪れたいです。その折はよろしくお願いします☆
| きょうじ | 2009/10/17 4:45 PM |

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