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My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

I am a Japanese living in New Zealand. This is a kind of diary.
ニュージーランド永住権取得、こちらでのエンジニアになるまでの道のり、生活ぶりを趣味活動も含めて綴ります。
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# ニュージーランド
ニュージーランドってどんな国  
http://www.youtube.com/watch?v=Mxy0NHYV9ew&feature=player_embedded
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:50 | category: New Zealand Life Style |
# ある一日
 今日は会社から帰ってから、昨日からのクライストチャーチの地震大災害のニュースで落ち込み気味の気持ちを持ち直すために近くの海に、夕焼けの写真を撮りに行った。

今日は少々風が強いので海も白波でいっぱいであった。
でもこんな近くに海があって幸せな時間がすごせて感謝である。


↑夕焼けを背に自分が住んでいる家を一枚


家から車で5分のところ夕焼けがきれい


また一枚


またまた一枚




大分日が沈みかけてきれいになってきた。


太陽のそばを海鳥が。。。

チャーチの被害がこれ以上広がらないように祈るのみです。
救助がどんどん進みますよう。。。

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:52 | category: New Zealand Life Style |
# 日本の温泉宿 in New Zealand
 こちらニュージランドに移住を本気で考える前に、日本人の女将さんが活躍する温泉宿があることを雑誌で拝見していた。
そこの女将さんは豪快な方で、ヘリコプターの操縦から、ハーレーダビットソンもこよなく愛す方だと。。
こんな方が経営する温泉宿。 一度どんなところなのか行ってこの目で見てみたいと常々思っていた。

今回は、自分がニュージーランドの通っていた英語学校の同窓ともいえる友人がこの宿で働いていることをご縁に、ちょっと遠いが出かけてみることにした。

お宿の詳細は
http://www.maruiasprings.co.nz/

 http://www.christchurchnz.com/accommodation/listings/maruia-springs-thermal-resort.aspx

クライストチャーチから程ないところだと思っていたが、車で結構な距離を飛ばしていた。
車でざっと。。193kmはしることになる。

ここ南島は、北島と違って雄大な景色が続く。




北島にはほぼ中央に大きな山々があるが、そのほかは至って平地が多く
牧草地帯の単調な景色になっているような気がする。

南島は、特に川、渓流が非常にきれいで北島のワイカト川に見られるような泥色をした川ではなく
エメラルド色をした清流なのだ。

また、山の景色も日本のそれと同じく大きな木々で覆われ原始日本の風景を髣髴される。
北島はほとんどがネイティブブッシュが伐採され牧草地となり、雨により泥が諸に川に流れるため
非常に汚い印象がある。 しばらく北島に住んでいたためニュージーランドのきれいな自然のイメージはどこかに消え果ていたが、ここ南島に来るとやはり人の少ない自然が残っていることにほっと安心した。


クライストチャーチから30分ほど飛ばすとずっとこの景色が続き、途中予定の距離をはしったものの、全く温泉町らしきものが見えず不安になってきたが、切り立った山々の間に流れる清流、そこに
純日本の宿”Maruia Springs”があった。


地図にも大きく載っているので”Hanmer Springs"と同じように草津温泉や万座温泉
いや軽井沢のようなリゾート化された町かと思いきや。。。この宿一軒だけなのに驚いた。

ちなみに"Hanmer Springs”(以下写真↓)にもよってきたが、その趣は全く異なり

なんとなく軽井沢のそれに似ている。
洒落たカフェ、銀行や不動産広告の立ち並ぶまさにリゾート地であった。
お風呂はみえなかったが、多分プールに硫黄くさいお湯に浸かっているようなところであろう。

それに比べて、Maruia Springs(↓)は英語名が似つかないほど日本の温泉であった。

もちろん露天風呂は水着着用であったが、室内風呂はみな裸である。(男女混浴でないのはざんねんだが)。 いい写真は取れなかったので、公式Homepageをご覧ください。



ここの温泉は隣町”Hammer Springs”まで84km、一番近い分岐点のカフェ*(ドラウイブイン)
まで14km(ここまで携帯電話も使えない) 途中車のラジオも入らなかった。
もちろん携帯のレセプションもない。

宿には玄関にかろうじてインターネットが使えるようになっていたが、部屋にはラジオ、テレビ、電話さえない。。秘境の温泉の演出満点である。
東京から来た人は3日で気が狂うかもしれないが、不便さを満喫する,何か考え事をするには最高なところ間も知れない。


宿に働いている方々は、まさに日本人。 みなさん笑顔で本当に気持ちよく2泊3日の旅を
満喫させてくれました。 本当に感謝感謝。
若い人たちが元気で働いている姿はすがすがしい。 

しかし、なぜなんだろう。。。。女将さんの手綱捌きが上手なのか。。。
残念ながら、女将さんには出会うことはできなかったが、ゆうじんからいろいろな話を聞かせてもらったので。。。。。。。

さて、私の友人もここに3年働いている。
この不便な秘境にに3年。。。きっと何かここに住まないと知りえないすばらしい何かがあるのでしょうな。。。 すばらしい景色、満点の夜空?毎日温泉三昧??

友人様。。。そのうちその秘密を教えてくださいな。 

この3日間、山々の間を強風に流れる雲は拝めましたが、満点の星を見ながらの露天風呂が満喫できなかったことが残念。

本当にありがとうございました。


| comments(0) | trackbacks(0) | 19:03 | category: New Zealand Life Style |
# 監督の収入安すぎませんか
今年話題になったニュージーランドのワールドカップでの活

 以下の記事でこの監督の収入安すぎませんか??

一国を率いる監督の収入とは思えません、5万ドルといえば、この国の大学卒のエンジニアの初任給と同じです。


名誉職なのか・・・

*************************************************************
オールホワイツ監督、契約更新 (ニュージー大好きニュースより)

 サッカーワールドカップにて、オールホワイツを無敗の記録に導いたRicki Herbert監督は、Aリーグ、ウェリントン・フェニックスとの契約をさらに2年更新した。これにより彼は2012年-2013年のシーズン終了まで監督に留任する。

 Herbert監督は、ヨーロッパ、アフリカ、アジアのチームからの誘いもあったが、ニュージーランドに留まることに決めた、と語った。彼は、どのチームから申し出があったのかは話すつもりはなく、また数年のうちには海外に移ることも考えにあるという。

 しかし、今回は1982年ワールドカップでのオールホワイツの奮闘をフルに生かした上で不成功に終わった、失敗をまた繰り返すことが絶対にないようにチームの傍にいたいというのが、監督の願いである。

 「私たちは人々の夢を実現した。これからも引き続き夢をかなえてゆきたい」と監督。

 彼は2014年のブラジルで行われるワールドカップにも監督として留任する予定だが、ニュージーランドサッカー協会と細部調整中で、まだ契約にはサインしていない。

 報道によると監督の年収は5万ドルで、これはサッカーワールドカップの監督の中で最も低い報酬である。しかし、「お金がすべてではないからね」というのが彼のコメントだ。


芸能/スポーツ   2010年7月16日

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 05:07 | category: New Zealand Life Style |
# ニュージーランドの会社の懐の深さ?? その一
 私の職場の相棒、ん、先輩デザイナー マイク(58歳くらいか?)が、い

つものように突然話しかけてくる。



マイク:”まさみ!俺はもう飛行機の切符買っちゃったもんねー。”

とニコニコしている。

私:”いつの旅行?”聞いてみると。

マイク:”クリスマス休暇の切符。”

気が早いなー。

私:”で、どのくらい旅行にいってくるの?”

マイク:”えーと、20th November to 8th January. 

これからジェフ(うちの課長)に了解もらうんだ"

とあっけらなんと。 

私:”え!8weeks! も! 了解もらえるんかい?”

マイク:”もう切符買っちゃったもん、大丈夫だよ。。。 だめならお金
      どうするんだよ。”

     って自分で勝手に買ってきたんだろ!とは言わなかったが。

私;”????(しばし沈黙)”

(子供じゃないんだから。。。この自信どこから出てくるのか???)

私:”そんなにアニュアルリーブ(有給休暇)あんの?”

マイク:”ま、帰ってきたら土曜返上で仕事するよ、

    しばらくは6days a weekで働くさ。。。ははは。。。”

しばし絶句。。。日本じゃ在り得ない。。。

私:”ほんとにOK出るのかよ?”

マイク:”切符買っちゃったもん”

ひげ面をいじり、今出張中の課長の部屋を見ながら言っていた。。。

ちょっと自信ないのか?

さてこの行方どうなるんじゃろか。。。

旅券は南アフリカまで家族で帰る。。。$4,000-5,000は下らないは

ず。。。




これが認められる懐の深いニュージー社会なのだろうか。

見ものである。

彼はまだ入社して一年と半年くらい。

有給休暇は結構使ってるし、全く使って無くても旅行の時には15.5日分

くらいか?。

でも去年10日くらい使ってるから。

今3日くらいしか残ってないはづ。。。。


さてこの間の設計の仕事は全部私に回ってくるのか。。。。。

ま、これが通るんだったら、何でも在りだなこの社会。

こんなことを書いていると、隣で友人に電話で言いふらしてる。。



私もこれにOKが出ることを祈って、次回報告します。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:18 | category: New Zealand Life Style |
# ニュージーでの就職

日本では卒業生の就職率がのきなみ低下、記録更新だとか。



日本では自分も含めて、自分は何ができるのかということで就職に臨む事が少なかった。
いまでもその傾向が続いているようだ。

新聞にしろ雑誌にしろ、大卒の就職の行き先は、職種ではなく会社名が先に来る。

今考えると何なの???という感じである。

こちらでは、当然就職するには、今まで何をやってきて、何ができるのか、国家資格は・・

などなど、即戦力になるのかが問われる。

今までいた会社の名前はちょっとした飾りくらいで、資格が無ければ何もならない。

私はいままでエンジニアと自分のをカテゴライズしていたが、こちらでは少々疑問符がつくようだ。

日本なら化学課を卒業しても、二十年も機械設計関連の仕事をしていればエンジニアとして

肩書きが大手を振って名乗れるが。 こちらでは、公的な機関にエンジニアの資格をもらうか

機械科の大学を卒業し、それも学士(DEGREE)課程を卒業しないとならない。

私の場合、化学課の学士はもっているが、機械学士ではないので??である。

もちろん化学分野であれば正式なエンジニアである。

ま、今回ワークビザを機械エンジニアとしていただいたので国としては認めていただけたようだが。


話はそれたが、会社に入っても自分は何ができるのか、勿論世界的な視野にたってである。

日本の場合、会社のシステムの事情通、やりかたに長けている人が上に行く傾向があるが

そんな人に限って、一人になると何もできない、技術や専門知識を持っていないのだ。

一歩会社から出ると役に立たない、数十年で培ってきた会社の人脈で仕事をしていくのだ。

勿論それもひとつの特技であり、一つの会社にしがみついていくのであればいいかもしれないが

ひとつ間違って、会社の改革がはじまったら終わりである。

そんな人に限って、部下の技術で生きてきた人たちなのだ。

このような日本の事情によると、会社がいつつぶれるか、会社組織が変わるのかにいつも恐れてい

なければならない。

ニュージーランドでは、各人何ができるか確実に把握しているので、その技術の情勢が悪ければ

会社帰りに学校に通って、別の資格を取る。

私の学校の講師たちもそうして生きてきたので。 なにか余裕があるように見える。

日本の場合、決まった資格で就職できるのか非常にグレーなので就職も不安でいっぱいである。

会社で教育するつもりなので

ある会社は、大学の名前で採用を決めたり基本的に勉強ができるかどうかで決めているということ

だ。   だから、年齢が非常に大きな障壁になってくる、何故なら会社で教育する期間を見込んで一

人前に仕事ができるのは数年後だからだ。 何か間違っているような気がする。

ニュージーでは、逆にある程度仕事を経験してきた35歳から40歳くらいが一番就職に有利なのだ。

日本なら30歳を越えると少々厳しく、40歳を超える転職は自殺行為だ。

(超優秀なヘッドハンティングなら別だが)

なので、日本ではさらに会社にしがみつこうとするし、その会社でうまくいかなかった場合は、お先真

っ暗である。 こんなことだから、中年のうつ病や自殺が増えているように思えてならない。

もっと、自分の活躍するところ、生きていくところが見つけられる余裕、流動性があれば

この閉塞感はなくなり、もっとすみやすい国になるような気がする。



  こちらで就職活動したときに、ポートフォリオなるものをしこたま書いて、採用予定の会社に送り

続け何とか採用にこぎつけた。 日本じゃあまり見たことも無い、ファッションモデルのお姉さんくらい

か。?

私は、前の会社にいるころ、このことにいつも疑問に思っていたし、外人にそんな話を聞いていたの

で、準備していたのがこの国に来て非常に助けられた。 外に出て世界共通に使える技術を身につけ

るように気をつけていたからだ。 たとえば、熱伝達解析技術。 機械構造設計解析技術。 電気回路

の知識、勿論機械の設計製図技術の取得。



今後私は、この国でエンジニアの資格を正式に取るべく勉強するつもりだ。

そうすれば、こちらは、会社に定年退職はないし、外部からでも契約して仕事ができる。

すると、わが夢の住む場所を選ばずに、世界どこでも生活できるのだ。。。。。

| comments(1) | trackbacks(0) | 08:58 | category: New Zealand Life Style |
# 引越し準備

 http://www.stuff.co.nz/taranaki-daily-news/

今日、こちらの地方紙の第一面にうちの敷地にあるお茶室で行われた、お茶の会が報道されていた。 New Zealandの公共放送でも取り上げられたようだ。
取り合えづご連絡まで。

今日は、引越しの準備をしようかなと、会社を少し早めに行って早めに帰宅と考えていた。
なにせ、こちらは5時でお客がいようがいまいが、さっさと閉店してしまうのだ。
7時に出社すれば3時半には帰れるので。。。

今回は一軒まるまる借りることになった。こちらでは全くあたり前のことなんだが、日本ならまずアパートかマンションの一室ってところだが。。
こんな経験は初めてなのだ。
そこで今回はちょっと奮発して、何か家の象徴になるような物を購入しようかななんて考えている。

たとえば絵画とか、オブジェとか、焼き物とかである。 日本にいるなら益子に行って知り合いの陶芸家の作品を一品お願いしようかなという所だけど、そうも行かない。
なので今回は、大きな絵を買うことを考えている。

ちょっと迫力があって、元気が出るような、楽しくなるようなの無いですかね。

何軒かGALLERY行ってきましたがなかなかいいものが。 写真ではタラナキ山がすばらしく写ったやつがありましたが。
そのままはりつけたら怒られそうなので、こちらをご覧ください。

http://www.adambuckle.com/album%2001/index.html

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:16 | category: New Zealand Life Style |
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