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My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

I am a Japanese living in New Zealand. This is a kind of diary.
ニュージーランド永住権取得、こちらでのエンジニアになるまでの道のり、生活ぶりを趣味活動も含めて綴ります。
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# コミニュケーション
 就職して半年が経とうとしている。

英語でのコミニュケーションが上達しない状況に少々焦りを感じる。

勿論、仕事上の必要不可欠な情報交換は、基本的に専門用語や直接図面等での説明や議論になるのでほとんど問題ない。。。と自分では思っている。

しかし、日ごろのおしゃべりには全く問題ありだ。

仕事の潤滑剤とも言うべき、日常の会話、世間話にはほとほと困る。

仲間の子供が怪我して入院したらしいが、その件での部屋での会話。

#$%&%&&&’’((()())!”$(>>**<<

全くなにを言ってるかわからん。

機関銃のようにしゃべっている。

無論だいたい何を言ってるかは、口調や、表情、一部の単語で大概想像がつくが、

その会話に割り込んで意見を言ったり  なんて芸当は無理だ。。。。。。

IELTSでSPEAKING 7.0を取ったので多少自身があったのだがIELTSの点数はぜんぜん

意味の無いことがいまさらさらに思い知らされる。

(はたして、よく大学生がIELTS6.5で入学し、卒業していくけど、授業によくついていけるな〜

感心してしまう、さぞかし、日ごろの努力と根性が必要であろう。)


なので部屋では、自然とPCに集中せざるを得ない。  なんとふがいないことか。。。。

皆がたくさんいる部屋ならまだしも3人しかいない中で、会話の村八分になるのは

結構つらいものがある。



自分に話しかけてくる英語は明らかに違うスピードと言葉である。

何とかあの中に入っていけないものか。。。くそ苦やし。。





まあ、今の仕事で、今の給料もらえるのなら十分なので、我慢してればいいのだけれど。

日本人技術者の虫が騒ぎ出してきた。 もう少し高度な仕事、会社への貢献など

多少上昇志向の虫が騒いできだした。

今日もコスト計算担当の同僚と会社の体制とか、やり方について議論してきたが。

もっと活躍するには。。


それには、もう少し英語力が必要だ。



これからどうするか、なんとか良い英語を身につける機会がほしい。

TutorもNetで探したが、ここタラナキではKIWIの地元チャキチャキのひとは

見つからない。

たぶんあの英語に入っていくには、新聞や、テレビのニュースの英語では身につかないような

気がする。 程よいスラングがちりばめられた会話を練習しなければならないのだろう。

でも、そのような状況のときに、今何言ったの、今の単語何???なんて状況では無い。

全く。 なので会話に無理やり入っていくのは、まず友達なくすだけだな。。。wwww





これからちょっとひと思案必要だ。。。。。。。。さて。

この半年を目標に英語力増強計画。。。。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:48 | category: 英語のこと |
# 英語と格闘の日々
写真はニュープリマスの港の隣にあるシュガーアイランド=ダイビングで沢山の魚、伊勢海老が見られる。もちろんその近くで漁もできる。町から車で5分の所なのび。

今日も、いあや毎日が英語との格闘ですね。 特にKIWI ENGLISHは悪名高き超早口、さらになんか主題を表現する動詞の周りに変な前置詞やら何やらがちりばめられててそちらに気を盗られて結局全体が良くわからなくなる。 


今オフィスの入り口に居るのでドタドタといきなり知らんやつが入って来て、ジェフ(課長)はブラブラブラ。。。。といって俺に聞いてくる。 状況も良くわからんし、知らんやつの聞きなれない訛り。変な冗談交じりなので、全く理解不能。対応に苦慮する。

ましてや、電話である。。。。は〜。今日も、知らんやつから、テリー居る? そんなやつ知らんと言えばいいのに、、電話番号表を苦労して調べてる自分が居た。自分は新入りなので周りのやつがどの部署にいるかなんか良くわからんのは当たり前なのに。英語で聞かれると完璧に答えなきゃいけないと焦るのだ。。。SORRY!I don't know. と言って切ればいいのだが。

この調子で、この英語判るようにになるんやろか????? いや判るようにならんと生きていかれんのじゃ。 頑張るしかない。 何か王道はないものか。。子供絵本が良いと聞いたが。。?


今は自分のオフィスには、南アフリカ出身の二人。課長とコスト計算担当つり好き親父。 この二人は南アフリカ特有の何かドイツ人?ヨーロッパ人の英語のようで聞きやすい。
 
もう一人はジンバブエ出身(ほとんど南アフリカに近い)同僚の設計担当の超冗談好き親父。この鉛はKIWIでも苦慮する難物。 それもこの人突然叫ぶように単語一言で話しかけてくる。 それも98%冗談なので、どの話やら、脈略がないので全くわからん。 聞き返すと何だこんな単語だったのかと判る。最初からそう発音してくれよ〜と言いたい。


最後にKIWIのトレーシー手配担当は超に超がつくくらい早口。 多分この人の英語でやり取りできたらどの国に言っても完璧な気がする。 それもいつも会話が一直線上に並んだ俺とジンバブエを通り越してコスト担当と冗談交じりに会話なのでいつもビビビと反応してしまう。もちろん良くわからん。とりあえず苦笑い。 


これがいけないんだな。日本人わかった振りしてしまう。なんか負い目があるようで英語に対して卑屈になってしまいがちです。反省反省。 

明日から判らんときは判らんとハッキリ言わねば。英語で勝負ではなく技術で勝負すれば負けんのだ。 一年後か二年後か?自分が流暢な英語で冗談言い合えるようになる日がいつか来ると思えば頑張れる今日この頃である。

その日よ早く来い。。。。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:40 | category: 英語のこと |
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