にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 永住権 | My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

My NZ life. (Japanese Engineer in New Zealand)

I am a Japanese living in New Zealand. This is a kind of diary.
ニュージーランド永住権取得、こちらでのエンジニアになるまでの道のり、生活ぶりを趣味活動も含めて綴ります。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# 永住権取得後の2年間の拘束は、例外事項があるようです。
いや、最近知ったのですが、通常の” Resident Visa "を取得後、通常は2年間それぞれの年の中で184日以上滞在しその後Permanent Resident Visaに切り替える必要があると聞いていたが。。。やっと永住権取得したのにまだこんな条件があると随分窮屈だなーなんて思ってたのですが。。。 これにはちゃんと例外があるのだと言うことを、最近知りました。 ***************************************************************************************************************************** これはけっこう知らない人居るんじゃないかと思いますがいかがでしょう。 以下の条件をひとつでも満たせばいいようです。詳細はわたしの翻訳が間違ってる可能性があるので、イミグレかコンサルタントに確認してください。私は責任負いかねます。:-b ****************************************************************************************************************************** ****************************************************************************************************************************** 条件1.You have spent enough time in New Zealand     2年間それぞれの年の中で184日以上滞在していたこと。 ””これが通常皆さんが知っているじょうけんですよね。’’’’’ ***************************************************************************************************************************** 条件2.You have tax residence status     2年間それぞれの年の中で42日以上 TAXを払っていたといをことを証明すること。(IRDの証明)     他の国のTAX証明書 ※その他の国とは:New Zealand has DTAs with Australia, Austria, Belgium, Canada, Chile, China, Czech Republic, Denmark, Fiji, Finland, France, Germany, India, Indonesia, Ireland, Italy, Japan, Korea, Malaysia, Mexico, Netherlands, Norway, Philippines, Poland, Russian Federation, Singapore, South Africa, Spain, Sweden, Switzerland, Taiwan, Thailand, United Arab Emirates, United Kingdom, and the United States of America. ***************************************************************************************************************************** 条件3.Investment in New Zealand 投資家カテゴリーの永住権:ニュージーランドへ$1million以上投資していること。 ***************************************************************************************************************************** 条件4.Business in New Zealand ニュージーランドでビジネスをしているか、ニュージーランドの会社の25%以上の株主であること。     その会社が利益を得ていること。(会計事務所の証明) ***************************************************************************************************************************** 条件5.Established base in New Zealand     永住権申請受付直前の12ヶ月のうち41日以上滞在し、 >ニュージーランドにファミリーホームを所有していること。     >永住権申請前2年のうち9ヶ月以上こちらでフルタイムで雇用されていること。 ここでいう永住権の申請Lodgingの時期とはちょっと不明なのでかくにん要です。 以下サイト要確認です。 http://www.immigration.govt.nz/migrant/stream/alreadyinnz/residents/nextsteps/prvrequirements.htm ***************************************************************************************************************************** とにかく以上いろいろ例外があるので、2年間ニュージーランドに縛られなくても良いようです。 例えば、このResidens Visaをとった直後に42日間ニュージーランドに税金を払って、次の年にまた戻ってきて42日間休暇をとって税金払い。。していれば、日本で働いていてもいいということです。またはニュージーに家を買っちゃうとか。。。。 詳細、コンサルタントに確認してみましょう。
| comments(2) | trackbacks(0) | 12:24 | category: 永住権 |
# 永住権申請の第一歩(EOI)提出完了

 この九月でニュージーランドの会社就職して早1年。
これで晴れてIELTSの英語試験を受けなくても永住権申請が可能となった。
多分IELTSを今受けてもぎりぎり6.5ポイント獲得は難しいであろう。

IELTS今の実力を予想すると。 こんな感じ。
Speaking  7.0 (前年実績)
Hearing    6.5
Reading   6.5
Writing    5.5
多分Writingは事前多少訓練が必要なので点数が低いでしょう。

よって本日SKILLED MIGRANT CATEGORYで永住権申請の第一歩"EOI"(Expression Of Interest)の申請をWEB上で本日書き上げた。
クレジットカードで支払い$400也を済ませて提出完了。

私のEOIの獲得ポイントは170点なので、140点以上は自動的に本審査に移ることになるはず。

通常は二週間のインターバルで審査となるので今月中には正式書類の要求が来るはずですが。。。
今回はエージェント無しで申請したので、問い合わせも本人に英語で来るので電話で問い合わせが来たらちょっと緊張だね。。

そしたら、無犯罪証明や、健康診断などを揃得るのに3ヶ月   で,]申請完了。(無犯罪証明が最長3ヶ月かかる予定ー国民の不便を考えない官庁さんこの遅さ!何とかしてくださいな!!!)
その後本審査。なので何も引っかからなかったら多分、来年の2月位には永住権獲得という皮算用ではあります。

神様仏様!よろしくお願いします。ってとこです。

いざと言う事も考えて、英語の訓練は欠かさずに。。。。

電話での対応とかで審査官が私の英語力に疑問を抱くと、”やっぱ、君!IELTS TEST受けなさいってことになりかねないので。。。。

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:43 | category: 永住権 |
# 私の永住権取得計画2

その後、永住イコール英語力が不可欠なのは明らかなので、IELTSのポイント即6.5はこのままだと時間がかかりそうだし、
学校の勉強にも実社会への応用には限界がありそうと考え、就職活動に重点を置くことにした。 就職できれば一年後にはIELTS免除なのだ。

そこで、作戦としては、今は学生ビザなので就職には少々障壁になる。 雇うほうもワークビザを持たない人間は雇いずらいと考えたのだ。 
特に今の不景気感嘆にはいかないだろう。 なのでオープンワークビザが取れそうな学校に行くことにした。
移民局である程度のレベル(たとえばNatuinal Certificate, Diploma,乃至はだいたいNZQAレベル5以上の資格が得られるコースを卒業する。
 この場合普通、専門学校だと9ヶ月から一年半くらい。 大学付属のコースだともっと長い場合が多い。
 しかし、私の取得したコースはただのCertificate(Nationalが付かない)なのに何故かNZQAレベル6に位置づけられるコースでしかも半年のコースであったが
比較的短期間でオープンワークが取得できた。
ちなみにAutoCADの初心者コースである。これが、その広告では、”このコースを取得すると、建築、土木業界、機械製造業界に即戦力になる”
そのうたい文句に移民局がそう判断したのだろう。AutoCAD自体はニュージーランドのさまざまな業界で最もポピュラーな3次元設計ソフトであるのは確かである。

しかし、実際は銀行の事務をやっていた女性や郵便局から来ている方々が居たが就職にはありつけそうに無かっようだ。
かれらはもちろん英語が母国語なのにである。 私の場合、機械関連の設計開発のマネージメントまでやっていたので、そのコースの内容習得はさておき、
ビザ取得以外にこの学校のコネクションに期待したのだ。
しかし、後になってこの学校がほとんど機械関連会社にコネクションが無かったことがわかった。 ビザ取得のためのみに通学することになった。

さて、やっと半年後就職活動をすることになるのだが、その間いろいろな関連業界の人たちに会ってきた。

ここで、これからこちらにエンジニアとして移住を考えている方にアドバイスするとすれば(まだ永住権取得してないので大きなことは言えないのだが)
この間一年間就職活動してきて、
  1.日本人の機械関連のエンジニアはまず見当たらなかったので、その方面で日本人会とか何とか会とかにその情報を求めても無駄である。
  2.就職を一番に考えるなら大学のDegree Courseに行くよりもDiploma コースが就職率がいいし、短期間、格安で取得可能である。
     (これは、韓国で建築学科を卒業し、さらにオーストラリアの大学の建築科を卒業した方に伺ったのだ、この方はわざわざこちらでDiplomaを取り直し
      履歴書には学卒は隠したそうだ。全く変な話だが。。。)
    その方の話では、高学歴者は給料が高いので雇いずらいそうである。 それよりも即戦力になるDiploma卒が安価で雇えるのでいいそうだ。
    大学卒の効果を発揮するのは、どこかに就職して永住権を取って、英語が流暢になってから考えるべきなのだろう。
    もちろんこれから大学に入学する方々はどうぞ大学で勉強することをおすすめするが、今まで社会で活躍してきて始めて英語圏でそれも即就職することを
    希望するのであればDiplomnaである。
    永住権を持っていないと学費もその1.5倍から2倍はする。

| comments(2) | trackbacks(0) | 21:48 | category: 永住権 |
# 私の永住権取得計画1

これから折を見て永住権取得計画について今までの計画と結果と今後について自分の備忘録としても、また今後ニュージーランドで永住をと考えられている方の多少の参考になればと書き込んでいこうと思う。 必ず永住権を取得することを祈って。。。。

先ずは本日第一弾

MY永住権取得計画はこうだった。
私の場合、永住権取得には、二つのカテゴリーがあってそれぞれに必要な条件を書くと 
・SKILLED IMMIGRANTカテゴリー
   取得条件:英語力IELTSポイント6.5、現地企業のジョブオファーが必要な二つの条件を満たされなければならなかった。
        または、一年間現地企業で英語力が十分あると認められる職種で働くこと
・Businessカテゴリー
   取得条件:自分のSKILL、職歴に関連ある会社を企業を興し長期ビジネスビザを取得し3年間利潤を挙げながら運営すること。

である。

2007.5 そこで先ず語学学校に半年間通いIELTSへの進捗とその間にネットワークつくりと職探し活動を同時に行うこととした。
    
2007.11 半年後試験を受けてみたが思うような結果は得られなかった。
    聞くに、IELTSはやはり相対的な評価になりがちの為、NATIVEが沢山受験にきているこちらと日本ではポイントにして1ポイントくらい
    違うということらしい。試験当日面接試験の待ち合わせ所にはオーストラリアや南アメリカ出身の方々が沢山来ていた。
    どのくらいのポイント取れるのか聞いた所7.0がやっとだとか。NATIVEでそれだけ???
    それも受験に来た目的が英語の教師になるためだと。。これは6.5は相当難関であるようだと感じた。
    自分でも確かにこの半年間英語力は格段に上がっていると感じるものの試験結果は0.5ポイント上がったに過ぎなかった。
    なので、これからIELTSをとるとお考えの方は是非日本で受験されることをお勧めする。
    私も日本で何も知らずに受験して5.5が取れたのだ。 これがこちらだったら多分だが、4.5くらいの感がある。
    同じクラスメートも彼がやっと6.5か〜と愕然とした思いがある。非常に優秀な生徒だったのに。
    日本に居たときは同じクラス仲間の彼が6.0か〜なんか簡単そうだなと思ったものだ。それがそもそもの間違いだった。

    最近勉強もせづにIELTSの模擬試験を受けてみた、もちろん試験管はほんもののIELTSの試験担当官なので妥当に評価できてると思うが
    ここに来てもまだ6.5には到達していなかった。結果は
     SPEAKING 7.0
     HEARING   6.0
          READING   5.0
          WRITING   5.0
        READING, WRITINGは逆に0.5下がった。 やはりIELTSは練習しないとだめなようだ。

    ここで思ったことは、多分本当に対等に現地企業のKIWIのもとで働くためにはIELTS6.5では全く足りないと感じた。
    多分7.0でもだろう。 現地人ビジネスマンの中に入って滑らかに会話の輪に入って冗談を交わすには7.0とはほかに
    十分な現地文化、スラングや話題の背景が理解できないと、他愛の無い冗談にもレスポンスできないのだ。 

| comments(1) | trackbacks(0) | 15:00 | category: 永住権 |
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村